- マンションは高すぎて買えない!
- 中古戸建っておすすめなの?
- 買い方のコツを教えて!
自宅はほとんどの人にとって最大の資産です
ところがマンション価格の高騰はすさまじく、はじめて自宅を購入したい若い方には手の届かない価格になってきました
出典;国土交通省「不動産価格指数(令和6年6月・第4四半期分)」
私はこれまで3回の自宅マンション売買で資産形成に成功し、このブログでもそのノウハウやおすすめできる物件をご紹介しています
そんな私もマンションではなく中古戸建を選択肢に入れべきと考えるようになりました
この記事では、埼玉県で中古戸建を検討している方に、物件の選び方や業者との接しかたを解説します
ぜひ最後までお読みください
中古戸建は土地値に近い価格で購入できる
中古戸建に注目が集まっています
新築マンションの高騰は止まらず、中古マンションも釣られて高くなっている
新築戸建は経年で価格下落が大きいとされ敬遠される傾向
そこで、価格が下がった中古戸建なら経済的に有利との情報が増えています
「自宅投資」で資産形成をおすすめしている沖有人さんも、築20年の中古戸建がねらいめと発言されています
資産形成分野でチャンネル登録者10万人超のナスビさんは「中古戸建が資産形成では最強」と一貫した情報発信をされています
- 一戸建ての価格は、建物価格と土地価格を合計したものであり、建物価格が下がった中古戸建に10〜15年住んで売却すればほとんど値下りしない
- 中古戸建は個別性が強く値付けにバラツキがある。売主によっては大幅な値下げを受けてくれるかも
- 価格が安いので、浮いた資金を株式や債券投資に回した方が有利ではないか
私もこのように中古戸建も選択肢に入れるべきと考えるようになりました
新築マンション売買の自宅投資をしてきた私も、さすがに新築マンションの高騰は行き過ぎと感じています
都心のマンションを買えれば値上りするから買いたいという考えは、ギャンブル性の高い投資になってしまうのではと危惧しています
中古戸建購入のために不動産会社に本気度をみせる
中古戸建はどう探せばいいのでしょうか?
suumoやhome’s、yahoo不動産といったポータルサイトで検索してみますよね?
すると、それほど物件数がないことに気がつきます
そして、ポータルサイトに現在の売出し物件全てが掲載されているわけではありません
ポータルサイトへの掲載にはコストがかかります
状態や立地がよく、すぐに買主が決まりそうな物件であれば、なるべくコストをかけずに取引を成立させて仲介手数料を得たいと考えるでしょう
このような優良物件の情報にたどり着くにはどうすればよいでしょうか?
地場の不動産業者だけが持っている未公開物件があります
そのような業者が公開していない物件の情報を得るには、その業者を知ることからはじまります
とくに地方都市になるほどその傾向は強くなります
今住んでいる地域であれば地元ラジオでよくCMをやっていたり、車を走らせていると広告看板を目にしたりします
地縁のない地域でそのような業者を知る方法としてタウンライフ不動産というサイトを使ってみました
たとえば、熊谷市と鴻巣市にチェックを入れてみると対応できる不動産会社が表示されます
ここまでなら個人情報の入力は必要ありません
ファイブイズホームはFMラジオNACK5でよくCMやってますよね
行田に本社があり、埼玉県北部に強い有力業者です
サンシティホームはさいたま市の物件に強そうです
公式ホームページを見てもいいですし、このままタウンライフ不動産のサイトから問い合わせをしてもいいでしょう
業者側もどこまで本気なお客さんかまず探る必要があります
予算が合えばぜひ買いたいと本気度を電話で伝えたほうが良いです
このお客さんにはあの物件を紹介してもいいかなと感じてもらいましょう
不動産売買はまだまだアナログな世界です
特に売主さんとしては長年住んだ愛着のある家を手放すわけですから
この人になら売ってもいい、大切にしてくれそうだと思ってもらえるよう立ち回りましょう
値引き交渉が成功するかどうかも感情面が入ってきます
良い物件を紹介してもらえる、値引きに応じてもらえるかどうかは
- 誠実な態度で対応する
- 連絡は密にとる
- 物件の不備を指摘して値引き交渉しない
- 値引き交渉はあくまで自分の資金の都合にする
- 売主に大切に住むことを伝える手紙を渡してもらうことも有効
- 決断を先延ばしにしない
自分はお金を払って買ってあげるお客さんという態度ではなく、自分を売り込む努力をしましょう
駅近や商業施設が集約しているスイートスポットで探す
どこで買うのがいいのでしょうか?
人口が増えていくエリアであれば土地価格は維持されます
以下のサイトで2045年の人口予測をみることができます
都道府県別にできたり、増減率の色分けが見ていて面白いですね
埼玉県で2015年からの人口増加5%以上が見込まれる市町村(駅)は以下のとおり
- 戸田市(北戸田、戸田、戸田公園)
- 朝霞市(朝霞台、朝霞)
- 吉川市(吉川、吉川美南)
- 滑川町(森林公園、つきのわ)
とはいえ、通勤事情や地縁から住みたい地域が決まっている方も多いでしょう
先ほど検索した熊谷市はマイナス24.5%、鴻巣市はマイナス21.6%です
日本全体としては人口減少があたり前になります
人口減少都市であっても、駅から徒歩圏であったり、近くにマンションが建っているか商業施設が集中しているようなスイートスポットを探してください
同じ市内であっても、勝ち組と負け組の土地の二極化が起こります
最後までお読みいただきありがとうございました